このサイトはアフィリエイト広告を掲載しています

#dimを覚える小さな曲を作りました

まだkey=Cだけです。作ってみました。今回は初めてStudio Oneのコードトラックも使ったのでその感想もお話しします。ついでに音源プラグインも動かしてみました。音を聞いてみて下さい。聞くだけだとみなさんもつまらないと思うので、和音博士で音を鳴らせるように画像を用意しました。今回はそれが楽譜代わりです。ぜひチャレンジしてみて下さい。 この記事でわかること こんな曲になりました 譜面を音にすると […]

エッセンシャルな音階でSoを見つける方法

みつる式でdrmfsltd(Do Re Mi Fa So La Ti Doの略)をひいていくときに、s(So)から右手のポジションをチェンジします。新しいポジションでは親指をsにもっていきますが、音階の形がまだイメージとしてかたまっていない始めたばかりのうちはけっこう大変だと思います。自分がどうしてできるようになったのか?というのを思い出しながら(つい最近なので思い出すのは簡単)コツをご説明したい […]

エッセンシャルな音階から応用できること

音感を維持するために毎日こんなことをやっていますよ~と。そんなお話を以前しましたが、続けるうちにだいぶ簡略化されています()。今回は「右手の音階」について現状のものを譜面にしてみました。PSS-A50でなくても2オクターブでひけますのでDTMerのみなさんもお試しください。これが身につくことで思わぬ副次効果がありました。応用編ですね。それもあわせてこの記事で共有したいと思います。 この記事でわかる […]

おおきなくりのリズムMaiさんに歌ってもらいました

リズムを歌う場合色々なパターンが考えられるのですが、とりあえず自分がイメージしやすいかな?というのができたので、参考にちょっと聞いてみて下さい。まだ試案なので、Logicのsamplerで作っています。仮組みですが工作感覚で楽しいですね。 この記事でわかること 何度も言っていますが 以前と比べるとかなり音感が良くなってきたんです()。それで、譜面も階名をdrmで書き込んでしまえば簡単なものなら音の […]

Studio One 6のプロジェクトにオーディオデータの揺れているテンポを反映させる方法(その2)

Studio One単独でできないことには変わりありません。しかし、その代わりにどのDAWでもできて、DAWに搭載された機能を使うのと同じくらい簡単な方法がありました。例によって僕が発見したのは動画なんですが()めちゃめちゃラクな方法なのでみなさんに共有します。プラグインを使います。 この記事で分かること 前回気合を入れて記事を書いたのですが やろうとしてるのはこんな感じのことです。 オケのステム […]

データ作成のキモとは?7×12×3をラクにあつかえるようになる方法

お試しで以前投稿していた「本日のコード」を音入りでインスタにアップさせていただきました。理由はラクに作れるようになったから()。そこで今回なぜラクになったのか?そのコツをみなさんと共有したいと思います。 この記事でわかること 「効率」はどこにある? あるとき気づいたんです。作業そのものよりもファイル名を付けることのほうが大変で、そちらで疲れていることに()。そこで専門家(だいたいなんでも専門家です […]

おおきなくりのリズム

めちゃめちゃいい方法を教わったので、忘れないうちにさっそく自分でやってみましょう。「すてきなピアノえほんDX」に、再チャレンジ()です。今回は一曲目「おおきなくりのきのしたで」のリズムをみてみましょう。 この記事でわかること 譜面からリズムをつかむ方法 前回ベーシストの森田さんのYouTubeでバッチリ教えてもらいました。めっちゃためになるのでほかの動画ぜひ見て下さい。 前回の記事はこちらです。 […]

メトロノームはどうつかう?プロにきいてみましょう

ちょうど音楽のチュートリアルをザッピング(古)してたら、メトロノームの使い方をベーシックなところから解説している動画をみつけました。ベーシックなところからとはいっても、内容は初心者には十分むずかしいです。普通の人なら見て退屈ということはたぶんないと思います。最近メトロノームを本格的に使い始めた僕は全然できない()。でもこの方法なら「なんかつかめそう」という気がしましたので動画ご紹介します。 この記 […]

メトロノームはなぜ必要?人間が動物だったとしたら

ピアノの音感がなまらないように、僕がいま一日一回はひいているのが今日ご紹介するワンセット。いつも言っているとおり練習曲ではありませんので、ぜったい練習はしないでください。あくまで確認用と考えてほしいのですが、あるときこれをひくときにメトロノームを使ってみたらめっちゃ発見がありました。いつものように話をひろげます()。もちろん人間は動物なのでタイトルは矛盾なんです。でも、読んでいただければ意味はわか […]

CAGEDシステムをわかりやすく(その4)音階のひきかたを変更します

以前「指板の意味がやっとわかった」でお伝えしていたスケール(音階)のひきかたですがCAGEDシステムのコードの音をおさえるのには不都合があることが判明しました。そこで新たなものに変更しようとおもいます。といってもむしろいままでよりわかりやすいかも。今回は4フレット内に3音を配置したパターン《しか》つかいません。前回は5フレット内3音のパターンも使っていました。比較してどこが改善されたのかお示しした […]

>みつるの音感がよくなるブログ

みつるの音感がよくなるブログ

そのひとなりの楽しみが味わえること以上に大切なことはありません。音楽だってプロではないアマチュアなりの楽しみ方があっていいはず。ピアノだって誰もが演奏家を目指さなくてももっと楽しくひけるはず。このブログも作曲も全ては自分の楽しみのためにやっていることです。でも自分が楽しんでいないことはきっと相手にも伝わらない。僕の見つけたちょっとしたコツや知識がみなさんの楽しみにつながることを心から願っています。

CTR IMG