テンションノートひいてみよう!(アボイドノートも確認しよう)
ダイアトニックコードのひきかた次第に固まってきましたね。前回の記事では「いまの考えかた」ということで一旦図解しました。図を見ていたら「すきま」の部分に入るのがテンションということを思い出しました。図をテンションに拡張するのは簡単にできます。以前アボイドノートについては動画を作りました。当時は歌うキーボードのうで試しだったのですが、それから時間がたって僕たちはもう「ダイアトニックコード」がひけるよう […]
ダイアトニックコードのひきかた次第に固まってきましたね。前回の記事では「いまの考えかた」ということで一旦図解しました。図を見ていたら「すきま」の部分に入るのがテンションということを思い出しました。図をテンションに拡張するのは簡単にできます。以前アボイドノートについては動画を作りました。当時は歌うキーボードのうで試しだったのですが、それから時間がたって僕たちはもう「ダイアトニックコード」がひけるよう […]
いろいろ書いてきた「コードのひきかた」ですがある程度考えが固まってきました。行きつ戻りつのように見えるかもしれませんが実践することでわかってくることもあります。以前の記事に比べると僕自身の理解も「深まっている」とプラスにお考えいただければ幸いです。音としては4度進行が基本ですが指の動かしやすさに関してはその限りではありません。両立をどのように図るのか?今回は図解という方法でチャレンジしたいと思いま […]
ピアノコードのひきかたを本ブログでは現在「ひとつの型」に決めて説明を進めています。コードにいろいろな形があるのは知っています。ですがひとつに限定しているのはひけない理由を解消する目的があってのこと。本記事では「ひけるようになる」ピアノコードのひきかたについて基本的な考え方をお示したいと思います。 この記事でわかること これまでの説明 いきなりlTrf strM sLdm fldR Strf stD […]
これまでの一生でつくったより何千倍も多い譜面をこの数か月でつくっていますが理由はNotion Mobileが使いやすいから。譜面に親しみを覚えるとか読みやすいと感じるようになったとかはまったくないですが()すくなくとも音を伝える一つの手段としてはあってもいいかなくらいの感じにはなってきました。単純に「なれ」の問題ですね。音にしてチェックできるので重宝しています。今回もまた「ちいさな曲」を必要があっ […]
昨日の続きです。なお昨日のkey=Cの記事ですが鍵盤図の小さな文字「reのフラット」のraを誤表記していました。画像差し替えました。key=Gは修正したものでお送りします。毎日少しずつの進捗ですが「みにつけること」が主眼。ごいっしょにあせらずこつこつ進めていきましょう。 key=Gの5つのセカンダリードミナント この部分になります。Strf(D7)はプライマリードミナントですので、セカンダリードミ […]
ダイアトニックコードは7つあってそのうちのひとつがドミナントそのもの(プライマリー)。ということは理論上はセカンダリードミナントは7-1=6つあるはずですね。実際もそうで使用頻度の多いものが4つ。低いのがひとつ。使われないのがひとつ。正しくはそういう構成でした。前回は「かんたんにひける」ことが嬉しくて先走ってしまいました。おわびして追加・訂正します。今回は前回ご紹介した4つにひとつくわえた5つで「 […]
2022年春に窪田さんがリリースされた「和音博士」ですがこのアプリとの出会いで音の探求が続けられているといっても過言ではありません。以前も書きましたが地図がないと探検はできません。音楽は巨大な沼ですから遭難必至w。「和音博士」のコンセプトが示しているのは音階(調)が決まれば使う和音も決まってその範囲は《有限》ということ。一般的な長音階をベースに考えれば優先的に学ぶべき範囲は限定されている。たどるべ […]
2音違いで十分4度進行するわけですからコードはけっこう繊細なものですね。響きが似通っていると感じるとすれば構成音はさらに近いはず。「強濃味」で登場する#dimですが見た目はなにやらいかつくて難しそう。でも階名でよみかえて構成音をみれば元ネタとなっているセカンダリードミナントとは1音しか違わない。なら近い響きなのは当然とわかります。今回は#dimを中心とする4つのセカンダリードミナント代理コードの雰 […]
Strfが曲のエンジンという話をしてきましたがそんな「エライ」Strfですのでいきなり登場してはもったいない。そんなとき音楽は時間の芸術ですからタイミングをずらして伏線を用意することが可能。Strfの前にその登場を予感させるコードを置いておく。いわばStrfの「太刀持ち」。この記事ではそのやりかたをまとめます。 この記事でわかること ツーファイブのなりたち ここまでStrf が stDmにもどるパ […]
なんかむずかしそう。僕の中で長い間手つかずになっていた「セカンダリードミナント」ですが今回「和音博士」チュートリアルを見たら動くのは指1本。中身は超シンプルでした。いつも思うことですが音楽理論のむずかしい解説をすべて理解する必要はありません。この記事では「ひけるようになる」ことを最優先に超カンタンに説明したいと思います。実際のところ音の現象はもう起きちゃっているので説明はなんにせよ後付け。音の現象 […]
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