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ピアノコードひいてみよう

露払いをつれたStrf(ドミナント)「ツー・ファイブ」

Strfが曲のエンジンという話をしてきましたがそんな「エライ」Strfですのでいきなり登場してはもったいない。そんなとき音楽は時間の芸術ですからタイミングをずらして伏線を用意することが可能。Strfの前にその登場を予感させるコードを置いておく。いわばStrfの「太刀持ち」。この記事ではそのやりかたをまとめます。 この記事でわかること ツーファイブのなりたち ここまでStrf が stDmにもどるパ […]

たった指1本でひけるようになっちゃうカンタン4つのセカンダリードミナント

なんかむずかしそう。僕の中で長い間手つかずになっていた「セカンダリードミナント」ですが今回「和音博士」チュートリアルを見たら動くのは指1本。中身は超シンプルでした。いつも思うことですが音楽理論のむずかしい解説をすべて理解する必要はありません。この記事では「ひけるようになる」ことを最優先に超カンタンに説明したいと思います。実際のところ音の現象はもう起きちゃっているので説明はなんにせよ後付け。音の現象 […]

セブンスコード練習中に突然はじまった「ブルース祭」(ブギもあります)

Ⅲ7。セブンスコード特有の響きですね。ただ普通にダイアトニックコードの中だと1回しか出てきません。なんかひきにくいのは当たる回数が少ないからでしょうか?ちょっと気になってセブンスコードだけ練習してみることにしました。すると何気なくひいたパターンからブルージーな響きがw。今回はちょっと真面目な練習をはなれてキーボードを叩いてみましょう。新しい世界がみえてくるかもしれませんよ。 この記事で分かること […]

「和音博士」薄味攻略完了!

本サイトの「ピアノコードをひいてみよう」カテゴリーではダイアトニックコードを解説してきました。だいぶ慣れていただいたのではないでしょうか?いちおう「和音博士」の薄味モードは攻略できたことになります。ただし一つだけ《Ⅲ7 sitrM》というコードがのこっていました。今回はこれについてふれて「薄味」攻略完了としたいと思います。 この記事でわかること 「和音博士」のチュートリアル チュートリアル自体が教 […]

chordifyピアノコードの意味を理解しておさえられるようになる3ステップ

歌本サイトchordify素晴らしいですね。YouTubeにある曲ならみんなひけるようになるというコンセプトが素敵すぎる。ただしchordifyで採用されているのは当然ですがオーセンティックなコードネーム。みつる式のカンタンコード表記にコンバートするアイディアをご紹介します。まだこの僕のサイトではダイアトニックコードしかご紹介していませんが、左手でひくコードが全部1オクターブの範囲におさまれば何か […]

YAMAHA PSS-A50完全対応「ダイアトニックコード全key分覚えられるソング」こんどこそ全曲分です!

全部覚えられるソングと銘打ちながら前回は記事は3key分しか紹介せずすみませんでした。その後自分でもひいてみてめちゃめちゃ楽しくひけたので全曲分譜面・音・鍵盤図でご紹介します。こんどこそ完全対応です。 この記事でわかること 前回記事はこちら A50の3オクターブのキーボードに曲を収める話がメインになっています。 YAMAHA PSS-A50完全対応「ダイアトニックコード全key分覚えられるソング」 […]

YAMAHA PSS-A50完全対応「ダイアトニックコード全key分覚えられるソング」つくりました!

PSS-A50の鍵盤は3オクターブ。一度にひけるのはC3からC6まで。今回ダイアトニックコードを12key分つくりましたが全部1オクターブにおさまっている。それならメロディを工夫すればなんとかいけるんじゃない?と思ったところ以前作っておいた曲のメロディでOKでした()。ぜひごいっしょに使っている音の範囲がキーボードにおさまっていることをご確認ください。自分で言うのもヘンですがなかなかいい曲なのでこ […]

「s をおぼえるちいさな曲」作ってみました-ダイアトニックコード12keyチャレンジ

昨日「ミスタッチ選手権」を開催しました。なぜまちがえるのか考察したのですがそのあとミスタッチを連発するようになってしまいました()。「これはいけない」ということでリハビリ用にちいさな曲をつくってみました。題して「sをおぼえるソング」。12key分あって左手は引き続き同じダイアトニックコードが4度進行しますのでおさらいになるかとおもいます。なれていないかたはまず右手でためしてみてください。 この記事 […]

ピアノコード4度進行が(手)クセになる理由がわかりました!

以前「みつる式」でサークルオブフィフスの全周をメロディでひいて完走したときのことをおぼえていますか?あの時は音階drmfsltdの8音のうち4音は同じ音を使って次の音階に進んでいきました。今回4度進行でつくった「ちいさな曲」左手でひいていたら同じような現象に遭遇。あらたに画像をおこしてみましたのでどうぞご一緒にご確認ください。keyはたまたま練習していたAbです()。 この記事でわかること コツコ […]

スケーラー2を使いこなそう(第2回)早速「和音博士」と融合wしました

もともとスケーラー2というのは「そういう」アプリ。ユーザーが自分の好きなコードを勝手に入れて使うようにつくられています。ただ「ただしいコードネームの表記」に準拠したスケーラー2が直観的にわかりやすいかというと()。コードネームから 「音」が聞き取れるのは「経験を積んだ音感のあるひと」です。そこでコードを直観的に理解することをめざしたiOSアプリ「和音博士」のコードをそのままスケーラー2にマッピング […]

>みつるの音感がよくなるブログ

みつるの音感がよくなるブログ

そのひとなりの楽しみが味わえること以上に大切なことはありません。音楽だってプロではないアマチュアなりの楽しみ方があっていいはず。ピアノだって誰もが演奏家を目指さなくてももっと楽しくひけるはず。このブログも作曲も全ては自分の楽しみのためにやっていることです。でも自分が楽しんでいないことはきっと相手にも伝わらない。僕の見つけたちょっとしたコツや知識がみなさんの楽しみにつながることを心から願っています。

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