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ピアノコードひいてみよう

コード感=ルート感と言っても過言ではないBASSの重要性。転回形でカバーする方法を考えました

保存版レシピ。試していただいていますか?自分でもひいてみて感じたことがあります。最初がいきなり転回形なのは思った以上に難しかったです。すみません。もちろん音楽性や演奏性を考えた時にコードのホームポジションがstDmなのは絶対にゆずれません。ただ心構えなしに聞くとあらぬ方向に引っ張られてしまいかねないのは確か。特にFを聞くまではsがルートに聞こえてしまう。そこで今回はその対策を考えてみました。 この […]

ダイアトニックのちいさな曲にメロディをつけてみました

12key用にダイアトニックのコード進行をつくりましたがやはりよくある進行はほぼ曲のようなものw。 どうしてもメロディが聞こえてきますね。そこで小さな曲にちいさなメロディを考えてみました。 こんな曲です 楽譜の書き方は例によってアレですが大目に見てください。シティポップをイメージしました ()。 メロディはあったほうがよいですね 12keyでコードをおぼえる企画ですがやはりメロディがあったほうがイ […]

《永久保存版》みつる式超かんたんコードネームでおぼえるダイアトニックコード12key完全攻略レシピ

タイトルのとおりですw。ダイアトニックコードが4度進行するちいさな曲。12key分つくりました。それぞれのコードの押さえ方も鍵盤画像でつけてあります。ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ(Do Re Mi Fa So La Ti)のコードが網羅されていますのでぜひおぼえて自由におさえてみてください!各キーへは目次から飛べます。それではいってみましょう! ちいさな曲12key全体 12keyを一周します。その間にみつる式 […]

stDmをみつける超カンタンな方法がありました!(ご報告。12key対応)

本ブログではstDmを左手のホームポジションに決めさせていただきました。が鍵盤に目印があるわけではありません。「いまひとつ見つけにくい」との声もいただいています(身内から)。そこでstDmがめちゃめちゃかんたんにおさえられるようになる方法を考案しました。もちろん12key対応。今回はダイアトニックコードのすべてがひける左手用のちいさな曲も用意しました。(12key分の曲データは次回に公開します。) […]

ダイアトニックはこれで全部fldR,lTrfきいてみよう!

7和音のうち残っている2つを聞いてみましょう。fldRはならびかたによってだいぶ雰囲気がかわります。ひとまずおさえやすいほうからご紹介してフォームで雰囲気のかわる「理由」についても考えてみたいとおもいます。気付かれたかたもいらっしゃるとおもいますがそうなんです。お正月も通常運行なんですw。 距離は近くて音階は遠い 今回のfldRとlTrfですがどちらもルート音がdのとなりです。だから音の距離として […]

sLdm,strM 聞いてみようひいてみよう!マイナーコードは「せつなく」なんかない

マイナーコードはよく「くらいひびき」と説明されていますね。でも、哀愁をおびるのはマイナーコードではなくてマイナーキー。聞いてみていただけばわかるようにメジャーキーでのsLdmやstrMの進行感にはワクワクwしかありません。sLdm,strMって何?とおもったかた。わかりやすく説明していきますのでぜひこの記事を読んでピアノコードの基本をマスターしてしまいましょう。 新表記!早速つかっていきます メジ […]

コードの構成音がバッチリわかるみつる式コードプロトタイプ(表記のしかたをまとめます)

コードの表記について気ままにいろんな書き方をしてきました。いったんまとめたほうがよいと思いますので必要とされる要素をあつめて試案をつくってみたいと思います。初心者にわかりやすく使いやすいコード(ネーム)の表示方法です。 この記事でわかること コードネームのむずかしさ コードネームのむずかしさはダブルできていてw 1構成音がわからない(だからおさえられない) 2役割がわからない(だから曲のどこにいる […]

12keyで聞いてみよう!スリーコード応用編(超わかりやすいみつる式コードプロトタイプ)ひくのもOK

前回の記事では4151の進行感がどんなものかをお伝えすべく記事を書きました。ちょっとした指の変化がコードの流れを生み出します。ただ今聞くとメロディが若干じゃまをしていますね()。(作例も試行錯誤のためお許しください。)今回はコードフォームはかえずによりシンプルな音を聞いていたたこうと思います。一般的な14151451の進行を12key分つくりました。調がかわっても共通する主要3和音の機能を感じてい […]

超カンタン?基本スリーコードのひきかた考えてみました(みつる式コードプロトタイプ)

右手のメロディから100%完全に手クセを排除した(自負があります)僕の考えた「みつる式タッチタイピングピアノ」ですが左手にそのまま適応できるかどうかというとむずかしい。なぜなら伴奏のコードというのは本来無意識でひくものだから。その理由をひもときつつ今回は「主要なスリーコード」についてひきかたの案を考えてみました。和音の構成音を《手クセ》に落とし込めるようにトライしてみたのでよかったらおつきあいくだ […]

スマホアプリ「和音博士」を俯瞰(ふかん)しました。これから登る「音の山」の全貌です。

探検には地図が必要。ないと遭難してしまうからです。そんな無謀な旅にみなさんをお連れするわけにはいきません。今年2022年に出会ったアプリがこれから登る山の全貌を示してくれています。ちょっとお時間をいただきましたがこれを《道しるべ》として使う当ブログの方針はかわっていません。なぜならほかによい地図はないから。勉強しつつで手探りの部分もありますが今回はとりあえず全体像をお示ししたいと思います。僕のほう […]

>みつるの音感がよくなるブログ

みつるの音感がよくなるブログ

そのひとなりの楽しみが味わえること以上に大切なことはありません。音楽だってプロではないアマチュアなりの楽しみ方があっていいはず。ピアノだって誰もが演奏家を目指さなくてももっと楽しくひけるはず。このブログも作曲も全ては自分の楽しみのためにやっていることです。でも自分が楽しんでいないことはきっと相手にも伝わらない。僕の見つけたちょっとしたコツや知識がみなさんの楽しみにつながることを心から願っています。

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