スケール2番目の音 レ(Re) を、日本語では ウェ(We) と読むことにしました
最近、マイナースケールを学んでいます。 メジャースケールとの最大の違いはレ(le)が出てきてしまうこと。 やっているうちにだんだん訳がわからなくなってきました。 なぜかというと、もともとあったレ(re)と混乱してしまうからです。 そこで思い切って、従来のレ(re)は、はっきりウェ(we)と読むことにしました。 従来のメジャースケール 12keyでひくとこんなかたちになります。 全部の調で繰り返すの […]
音感をよくする記事
最近、マイナースケールを学んでいます。 メジャースケールとの最大の違いはレ(le)が出てきてしまうこと。 やっているうちにだんだん訳がわからなくなってきました。 なぜかというと、もともとあったレ(re)と混乱してしまうからです。 そこで思い切って、従来のレ(re)は、はっきりウェ(we)と読むことにしました。 従来のメジャースケール 12keyでひくとこんなかたちになります。 全部の調で繰り返すの […]
ぼくのメロディのひきかた「みつる式タッチタイピングピアノ」では、SoはDo(ド)とならんで重要です。なぜかというと、DoとSoは親指を置く場所で、ホームポジションの基準だからです。 DoとSoに親指をおけば、「メロディはいつも決まった指でひける」というのがぼくのやりかたです。 実はここに課題があって、これまで、「ひきはじめのDoはわかるけど、Soは簡単に見失う」という問題がありました。今回はその解 […]
この記事では、大人になってから(ここ3年ちょっとで)「音がわかる」感覚が育ってきた自分が、振り返って「これは必要だった」と感じたことをシンプルにまとめます。なお、いまも「音感アップにつながる行動」は継続中です(あえて“練習”と書かない理由は後半で触れます)。 ぼく自身、いわゆる「最初から耳がいい人」ではなく、音感がきわめて弱いところからのスタートです。ここが一番大事な前提です。 目次 ・音感が弱い […]
指・鍵盤・音名・音の四つをリンクさせていっぺんに覚えるのが、ぼくの「タッチタイピングピアノ」のやりかたです。ぼくにはこの方法でしか「音感」を身に付けられませんでした。そんな自分の経験がありますので、今現在、音感を育てていらっしゃる初心者の方には、もしかしたら効果があるかも…とおもいます。もちろん面倒であればおすすめしませんが、原理は超かんたんで一瞬で覚えたらあとはひたすら繰り返すだけですので、興味 […]
いよいよピックをもって機械的なギターの練習をはじめました。しかし、どうもしっくりきません。とくにクロマチック練習。やっていて「わけがわからなくなる」というのがその原因です。とはいえ、指はスムースに動くにこしたことはありません。そこで一番おぼえやすいポジションをさがしました。おすすめは78910の4フレットを使うことです。 この記事ではその理由を説明します。大きく2つがありますので、これからクロマチ […]
音名がわかる。Do Re Miがわかる。このふたつで、なんだか雲をつかむようだったギターのコードも急に「覚えられる」ようになります。今回は4弦までを使った一番低いポジション、つまりオープンコードの入ったパターンで、7つの基本コード(ダイアトニック・コード)をおさえてみたいと思います。例によって4弦までですので、どんなに手の小さい人でも可能。ご一緒にギターを鳴らしてみて下さい。 ダイアトニックコード […]
ご無沙汰です。曲というよりは、メロディなんですが、タイトルの内容でつくってみました。ブログ読者の中には、だいたい音名はおばえてしまったよーというかたもいらっしゃるかもしれませんが、暗記とは別の角度からフレットボードを記憶する試みですので、まだ指板が完全に頭に入っていないかたはもちろん、いちおう覚えたというかたも、よろしければおためしください。 今回作った譜面について 基本となる考え方 このブログで […]
指板は覚えました。で、どんな「いいこと」か起きるか?なのですが、その一つが今回ご紹介するCAGEDフォームとの掛け合わせで「あらゆる3コードの曲が伴奏できるようになる」です。指板を覚えるのはたしかにたいへんですが、時間をかけてでも覚えれば、その後はいろいろなことが簡単になります。今回はさっそく僕が気づいたこととして、ご紹介していきたいと思います。 再発見の旅 ピアノの鍵盤を見て音名がわからない人は […]
前回暗記カードを作っていて思い出したのですが、みなさん、前にこういうことやりませんでしたか?はるか昔、小学生の時にです。そして、それを応用すればいいことに気づきました。 この記事でわかること 最初におことわりします このブログですが、最近はなぜか海外からお越しの方もいらっしゃいます。そうした、海外からのお客様に最初にお断りしなければならないのですが、今回の内容は日本文化ローカルな方法です。もしも、 […]
フラッシュカードの記事を読んでいただきありがとうございます。あちらでは、同一フレットを覚えるという事をやっていますが、その中で見えてきた法則性があります。ギターの弦は基本的には太い方から細い方へ4度で張られています。今回はその性質を「視覚マッピング」に上手く利用できないか考えてみました。 この記事でわかること それでは早速いってみましょう 今回の方法は 1サークルオブフィフスから 2連続する6音( […]
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