セカンダリードミナントをひいてみよう(8/12)key=Db
今回からいよいよ調号はフラットになります。サークルオブフィフスを進み続けますのでF#/Gbから回転方向(右回り)はいままでどおり変わりません。Gbの6個が最多でDbはフラット5個と次第にへっていきます。ひとつずつへったフラットが全部なくなるとkey=Cで一周達成です。フラット系も楽しんでやっていきましょう。 この記事でわかること key=Dbの5つのセカンダリードミナント セカンダリードミナントは […]
今回からいよいよ調号はフラットになります。サークルオブフィフスを進み続けますのでF#/Gbから回転方向(右回り)はいままでどおり変わりません。Gbの6個が最多でDbはフラット5個と次第にへっていきます。ひとつずつへったフラットが全部なくなるとkey=Cで一周達成です。フラット系も楽しんでやっていきましょう。 この記事でわかること key=Dbの5つのセカンダリードミナント セカンダリードミナントは […]
インスタの方で「コードのおさえかた」の投稿を始めています(一昨日から)。初回は記事の結果を反映してCとCMaj7はいっしょと説明しました。しかし2回目の投稿を準備するなかで急に不安にw。CとCMaj7は確認したからいいとしてその他も本当にそれでいいのか? そこで投稿に先立ち検証してみることにしました。the Snail でざっくり確認したところⅤ7以外問題はなさそう。ひとつひとつ裏付けをとっていき […]
説明しないと決意していたわけではありません。説明しなかったのにそれほど深い理由はなかったのですが今回たぶんその理由だと思われるものを発見しました。感覚を裏付ける「データ?」になります。すべてが実証できたわけではありませんがとにかく見てご判断下さい。お見せするデータは画像になります。 この記事でわかること 説明しなかったのは もともとは感覚的な理由でした。あえて区別して煩雑にするほどのことでもないと […]
Cから6半音で最も遠いF#/Gb。なかなかお目にかからないかも。調号も一番多くついて真っ黒()。なんだかとっつきにくい。でもだいじょうぶですよ。音階としてはCと何もかわらないというのが面白いところ。ここまで段階的に慣れてきたみなさんならおそらくあまり違和感なくひけると思います。黒鍵か多いのは生まれ持っての個性。F#/Gbの響き(いつもの響きですが高さが違う)を楽しんでいきましょう。 この記事でわか […]
今回で全体12keyの半分まできました。セカンダリードミナントの響きにもだいぶ馴染んできたように思います。進行感を強めるために用いられているセカンダリードミナントはそのkeyのスケールからつくられたコードに解決します。解決先はダイアトニックコードstrM sLdM fldR Strf Fldmになりますので、調性感をより一層強める役割も同時にはたしていると言えます。つまりセカンダリードミナントを通 […]
ドミナントの着地先はダイアトニックという基礎コードですからセカンダリードミナントの動きを学ぶことでここまでのよい「おさらい」ができます。ダイアトニックをベースにした指の移動はこれからも繰り返し出てきますのでまずはセカンダリードミナントでしっかりと土台を固めます。基本的な考え方は同じ。各キーにじっくり時間をかけていきましょう。 この記事でわかること key=Eの5つのセカンダリードミナント セカンダ […]
音源を解析してキーとコードを教えてくれる便利なWebサービスのChordifyやMoises。音楽をまなぶのに楽しく使わせてもらっていますがコード表示は当然クラシックスタイルw。そこで今回はみつる式のコード表記にしたらどうなるのか?簡単な早見表をつくってみました。Webサービスを利用されていないかたにも役に立つ早見表になっていますのでどうぞお役立てください。 この記事でわかること こんな表になって […]
毎日ちょっとずつキーボードに触っていると次第にコードの形にしている左手の違和感が少なくなっていく印象です。ミニキーボードですから指の位置の違いはほんのわずか。触覚が主に働く領域と感じます。「特別なことををしている」感覚から「いつものこと」をしている感覚へ。音と手の形がシンクロするようになれば新しいステップですね。 この記事でわかること key=Aの5つのセカンダリードミナント セカンダリードミナン […]
解説用の鍵盤図を無理せず少しずつ作っています。各キーのスケールがわかるとセカンダリードミナントだけでなく今後のセカンダリードミナント代理コードも把握がしやすくなります。ゆっくりお付き合いください。今回はkey=Dになります。 この記事でわかること key=Dの5つのセカンダリードミナント セカンダリードミナントがなにか?についてはこちらの記事をご覧ください。 セカンダリードミナントをひいてみよう( […]
これまでコードについてすこしですが見てきました。多く見えたとしたらそれはだいたい全種類12keyでやっているからというだけのこと。それだけで数は単純に12倍になります()。実際のところ種類としてはダイアトニック、セカンダリードミナント、このくらいまでしかやっていません。全体の見取り図はすでにお見せしたとおりですのであせる必要はありません。じっくり取り組んでいきましょう。ところで、おぼえたことを定着 […]
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