ひいて学べるコードを思案中(プロローグ)
ひけるピアノコードの記事。自分でも意外なほど多くの方に読んでいただいて、ありがとうございます。ぼくとしては歌本などでじぶんの好きな曲をひいてみるのが一番みにつくしなにより楽しいと考えています。ただそうは言っても、いきなり複雑な曲にチャレンジするのはまだハードルが高いところがあるかもしれません。楽曲の理解も必要ですし。中間にちょっとしたステップがあるといいですね。これはなによりコードをおぼえたての自 […]
ひけるピアノコードの記事。自分でも意外なほど多くの方に読んでいただいて、ありがとうございます。ぼくとしては歌本などでじぶんの好きな曲をひいてみるのが一番みにつくしなにより楽しいと考えています。ただそうは言っても、いきなり複雑な曲にチャレンジするのはまだハードルが高いところがあるかもしれません。楽曲の理解も必要ですし。中間にちょっとしたステップがあるといいですね。これはなによりコードをおぼえたての自 […]
この記事をお読みの方で、すでに和音博士でコードを学び始めているひとも、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。そういう方はめっちゃ幸運です。ある時、「曲ってなるほどこういう仕組みでできているんだ〜」、と深く納得できる時が訪れるからです。いままさに自分がその状態()。たぶん「和音博士」なしでは一生この状態にはならなかったと思うので、窪田さんをはじめ製作者の皆さまには感謝してもしきれません。この記事で […]
もともとはLo-fi Hiphopのコード進行を調べていてチュートリアルにあったものです。ただ、よくある進行ですよね()。ちょっとおしゃれに装飾されているので、どうなっているのか和音博士を使って解説したいと思います。アプリをお持ちの方はタップしてみてください。 この記事でわかること とりあえずリールにあげました 動画でごらんください コードの作り方のルール いつもどおりfからfの範囲の4和音を基本 […]
この記事では和音博士に登場するオーギュメントコードについて解説します。やっとここまで来ましたね。今回でセカンダリードミナントの代理コードは最終回になります。のちほどオーギュメントコードの形を鍵盤図で見ていただきますが、これまでどおり対応するセカンダリードミナントと行き先が一致します。音も聞いてみて下さい。(今回は前回のテンションにくらべるとだいぶ分かりやすいとおもいます()。なお、「裏コード」と同 […]
前回記事は説明が言葉中心になってしまいました。譜面の方がわかりやすい方もいらっしゃるかもしれないですね。自分の考えをまとめるために、Notion Mobileで譜面を作成してみました。どうぞご覧ください。それなりにわかりやすく作れたと思います。 この記事でわかること コードネーム・テンションノートの仕組み 音も聞けます テンションノートを譜面化しました さっそくですが、譜面をご覧ください。 ポイン […]
最近インスタグラムの動画でも素敵なコード進行をたくさん教えていただきます。そんなときコードについている数字気になりませんか?今回はテンションノートの考え方についておさらいしてみたいと思います。以前の説明では分かり易さを優先したところもありましたので、今回はよりくわしく数字そのものについても分かりやすく解説してみたいと思います。 この記事でわかること ・テンションノートのしくみ ・素敵な参考動画 テ […]
普段の毎日のコードはdrm順でひいていただいています。手が覚えている部分があるのか、たまに違う順番にすると新鮮。全然ひけなかったりします()。順番を変えてチェックしてみるのはいいと思います。今回は五度進行。ダイアトニックコードを一通りマスターされた方のために両手でひくタイプで作ってみました。要点だけまとめましたので右手はメロディとしてシンプルにコードのルートをひきます。 この記事でわかること いつ […]
ピアノの4和音を左手で手元を見ずにひけるようになることは、コード譜でポピュラーソングを演奏することを考えた場合、マスターしたほうがラクな演奏技術です。できるようになると音階や鍵盤の仕組みについても非常に理解が深まりますので(もちろん音感も良くなります)、ピアノ演奏を趣味で楽しむかたにとっても取り組むに値するスキルではないか?と感じています。ぼく自身もこの方法で初めてコードが理解できたので、「やって […]
「裏コード」で大量にゲームの情報が検索できました。たしかに言われてみれば心惹かれる()言葉ではありますね。おもしろそう。しかしこのブログは音楽ブログ。なのでとりあげる「裏コード」はコードはコードでも楽器でひくコードになります()。特にキーボードでパパッとひけないと、おぼえられない・使いこなせないという自分の苦い経験から、左手を見ないでひけるように鍵盤図に落とし込みながら攻略を進めています。今回はそ […]
ピアノのコードネームはひとことで「難しすぎ」ます。コードネームを見ても鍵盤をどうおさえたらいいかわかりません。とはいえみなさんがひいてみたい曲は「コード譜」が多いはず。コード譜はメロディがあって、伴奏のコードだけ書かれています。ぼくたちはがんばって挑戦しますが、たいていの歌は歌手の声のおいしいところに合わせて書かれていますからあたりまえのように曲がCから始まりません。その結果メロディに黒鍵続出。コ […]
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