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みつる式タッチタイピングピアノ

「音楽」を解けないルービック・キューブのままにしておきますか?「みつる式タッチタイピングピアノ」のこれまでとこれから

なんとなくおもしろそうと思って買ったルービック・キューブ。でもやってみると解けないので放置。それからは頭のすみでずっと気になっている。いつかは解き方を調べて自分でもスラスラ6面そろえられるようになってやろう。でもなんとなくおっくうでまだ手をつけてない。ルービック・キューブは僕にとっていままさにこの状態。おっくうの原因もはっきりしていて過去にそろわなかったストレスのイヤな記憶が残っているから。話はガ […]

ストレスを感じるひとは絶対禁止–音感をよくする「みつる式」でダイアトニック「トレーニング」入門編(key=C)

みなさんの音感をよくするキーボードのひきかた「みつる式タッチタイピングピアノ」でダイアトニックコード(あとで説明しますね)のコードトーンアルペジオをひきます。以前ご紹介した内容をわかりやすく鍵盤図をつかって説明していきます。楽譜の知識は必要ありませんので「キーボードがはじめて」というかたも参加は可能。ただしタイトルにもあるとおりすこしでもストレスに感じるかたは絶対に《練習》はしないでください。前々 […]

サークルオブフィフスをDo Re Miで歌ってもらいました

おまたせしました!前回記事の譜面を動画化しました。動画にすると視覚的には譜面と図の両方の情報がひとつになりますね。そこに音が加わりますのでさらにわかりやすくなるのではないでしょうか。より理解を深めるために「みつる式」で指をうごかしてみましょう。もちろん音のでるキーボードを使って動画といっしょにひいてみるのがベスト。ずっと同じことをくりかえしていくこの曲ですが実際にひいていただけると「なにをしている […]

音感がよくなるキーボードトレーニング「みつる式」でサークル・オブ・フィフスを全周してみよう

前回の記事たくさんのかたに読んでいただいてありがとうございます。お礼にと思いいつものようにDo Re Miで歌ってもらおうと楽譜を音にしようとしていたのですが何かしっくりこない。理由がなかなかわからなかったのですがハタと気付きました。この楽譜途中で終わってる。そうなんです「サークル」と言いながら閉じていないんです。考えてみれば臨時記号が全部の音符につくとかつかないとかは記譜上の話。12音を並び替え […]

サークル・オブ・フィフスを一番理解しやすい「みつる式タッチタイピングピアノ」でひいてみよう

メロディによってはひきにくいこともある「みつる式」ですがひとつの手の形ですべての音階を網羅できるのは絶大なメリット(自画自賛すみません)。以前の記事でご紹介したときは「ぺたぺたとはりつける」と表現しましたがちょっとわかりにくかったかもしれません。今回はあたらしくなったNotionで譜面をつくってみました。みなさんの理解の助けとなるようにわかりやすい解説がんばります。 この記事でわかること ・みつる […]

音感がよくなるキーボードトレーニング「みつる式」でコードをひいてみよう(第2回)コードトーンアルペジオ」

前回ダイアトニックの記事・動画をあげましたが、しらべていくうちにギターのチュートリアルでとてもためになるものを発見しました。ギター講師のソエジマトシキさんのトレーニング動画です。同じことを違う音で聞くと理解も広がります。今回はこの動画の音を聞くことでさらにダイアトニックコードを掘り下げたいと思います。といっても僕たちはようやくキーボードの鍵盤にすこしなれてきたところ。ギターはそれ以上に不慣れな楽器 […]

音感がよくなるキーボードトレーニング「みつる式」でコードをひいてみよう(第1回)

音感をよくしてメロディをおぼえるための方法として考えた「みつる式タッチタイピングピアノ」のひき方ですが音階をとばしながらおさえてゆくアルペジオは正直苦手。理由はポジションチェンジが頻発するからですがたまたま「そういうメロディ」だったと考えて「曲」としてひいてしまおうというのが今回の企画。この記事では一番ベーシックなコードの音をなぞっていきます。ピアノえほんの動画で「みつる式」にお付き合いいただいて […]

ピアノも《ホームポジション》の考えかたでかんたんにメロディがひけるようになる「みつる式タッチタイピングピアノ」

「タッチタイピング」ってご存じですか。手元をみないでタイプすること。「ブラインドタッチ」ともいいます。できると作業が圧倒的にラク。パソコンで仕事をするなら身につけたほうがよい技術です。 これとおなじテクニックで、ピアノのドレミをひくのがぼくの「みつる式タッチタイピングピアノ」です。 ドレミと聞いて指が自動的に動くようになるのは、おそらく音や音楽の才能とは関係ありません。なぜかというとこの原理はタイ […]

音感がよくなると耳コピはラクになる?「みつる式」補足

耳コピとくらべるとなんとなく作曲の方がレベルが高そうに感じませんか?でも僕は耳コピは作曲と同じくらいたいせつなものと考えます。作曲が「アウトプット」としたら、耳コピは「インプット」。アウトプットするためにはインプットが絶対必要なんです。なぜかというと僕たちには無から有はつくれないから。作品をつくるとき僕たちは無意識になにかを「もと」にしています。だからいいアウトプットができるひととできないひとの差 […]

音感をよくするためにタイプライターから学ぶこと「みつる式」の概要

この記事で身につくこと タッチタイプのしくみ タイプライターのホームポジションとは 説明がおそくなりました。 タイプライター(12キー×4段) におけるホームポジションとは 下から2段目  中央の GとHを空けて(見えるように) 両手の4本指を置くことです。 こんなふうです A S D F G H J K L ; 小 薬 中 人     人 中 薬 小 Gは左手 人差指をちょっと広げて打ちます H […]

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みつるの音感がよくなるブログ

そのひとなりの楽しみが味わえること以上に大切なことはありません。音楽だってプロではないアマチュアなりの楽しみ方があっていいはず。ピアノだって誰もが演奏家を目指さなくてももっと楽しくひけるはず。このブログも作曲も全ては自分の楽しみのためにやっていることです。でも自分が楽しんでいないことはきっと相手にも伝わらない。僕の見つけたちょっとしたコツや知識がみなさんの楽しみにつながることを心から願っています。

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