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みつる式タッチタイピングピアノ

スケール2番目の音 レ(Re) を、日本語では ウェ(We) と読むことにしました

最近、マイナースケールを学んでいます。 メジャースケールとの最大の違いはレ(le)が出てきてしまうこと。 やっているうちにだんだん訳がわからなくなってきました。 なぜかというと、もともとあったレ(re)と混乱してしまうからです。 そこで思い切って、従来のレ(re)は、はっきりウェ(we)と読むことにしました。 従来のメジャースケール 12keyでひくとこんなかたちになります。 全部の調で繰り返すの […]

ソ(So)をみつける簡単な方法

ぼくのメロディのひきかた「みつる式タッチタイピングピアノ」では、SoはDo(ド)とならんで重要です。なぜかというと、DoとSoは親指を置く場所で、ホームポジションの基準だからです。 DoとSoに親指をおけば、「メロディはいつも決まった指でひける」というのがぼくのやりかたです。 実はここに課題があって、これまで、「ひきはじめのDoはわかるけど、Soは簡単に見失う」という問題がありました。今回はその解 […]

ギターの2弦(細い方から2番目)のマーカーの音を鍵盤と指でおぼえてみよう!

指・鍵盤・音名・音の四つをリンクさせていっぺんに覚えるのが、ぼくの「タッチタイピングピアノ」のやりかたです。ぼくにはこの方法でしか「音感」を身に付けられませんでした。そんな自分の経験がありますので、今現在、音感を育てていらっしゃる初心者の方には、もしかしたら効果があるかも…とおもいます。もちろん面倒であればおすすめしませんが、原理は超かんたんで一瞬で覚えたらあとはひたすら繰り返すだけですので、興味 […]

おわび 「本日のコード」音階の右手ひきかたに誤りがありました

ただしくは 今週の音階 右手 d親指 r人差指 m中指 f薬指 + s親指 l人差指 t中指 d薬指 です。(各ページ修正ずみです。) 誤っていたのは 今週の音階 右手 d親指 r人差指 m中指 f薬指 + s親指 l人差指 t薬指 d小指 でした。 みつる式タッチタイピングの右手では小指は使いません。おわびして訂正いたします。

タイピングとピアノの関係性: 共通点と演奏への影響

タイピングとピアノ演奏は一見異なる技能に思えるかもしれませんが、これら二つのスキルには意外な共通点が存在します。タイピングとピアノの 関係を探ることで、タイピングがどのようにピアノの演奏能力に影響を及ぼす可能性があるのかを解明します。本記事では、タイピングとピアノ演奏の共通している技術的要素、そしてピアノ演奏においてタイピングスキルがどのように役立つかについて掘り下げていきます。さらに、タイピング […]

音感をよくする37鍵盤キーボードの使いこなしメロディ編

37鍵盤キーボード と言うと、88鍵盤あるピアノと比較して非常に窮屈な印象を持たれている方も多いと思います。しかし中央をC4とすると37鍵キーボードでも最高音はC6。22フレットギターはD6ですから、実はそれほど大きく違うわけではありません。したがって足りないのは音域というよりも鍵盤の数。問題はいろいろなキーで伴奏と一緒にメロディーを奏でるときに生じます。シンプルにドレミをdからdで引き切ることが […]

練習曲「ハノン」を「みつる式」でひきなおしてみた

ピアノの「トレーニング」で真っ先に思い浮かべるのはぼくの場合ハノンです。ご案内のとおりバリバリの練習曲。「練習によるトレーニング」は音感をみにつけるのに必要ないばかりか、むしろ無音感のひとにはマイナス面が多い。これが経験上ぼくの感じていることです。なので今回のお話も「ハノンで音感が爆上がり」といった内容ではありません。少し音感がみについてきた現在の自分が「ハノン」をひいてみてどう感じたのか?かつて […]

ピアノをひきたいと思っているかた「自動で指が動く」の中身にご注意ください

スラスラひけるというのは、個々の音をひとつひとつ意識しなくても自動的に指が動いてひけること。これからピアノをはじめる初心者のかたでそんな風に感じていらっしゃるひとは多いのではないかと思います。つまりスラスラとはある程度「無意識」でもひけるということを意味するのではないか?そんな理解でいらっしゃるのではないでしょうか。このことからの類推で「ピアノがひけるようになる」とは「譜面を見て自動的に手が動くよ […]

音感トレーニングアプリの使用上の注意点についておつたえします

音感トレーニングや音感トレーニングアプリには使用上の注意点があります。常々僕が申し上げていることですが、「トレーニング」には音感をみにつける上でとてもマイナスな効果を生じてしまいかねない要素があります。今回その理由が明らかになったので、みなさんにシェアしたいと思います。 この記事でわかること 最近アプリ(FET)をご紹介しました これのベーシックコースの第1章はクリアできました。 音感のよくなる無 […]

エッセンシャルな音階でSoを見つける方法

みつる式でdrmfsltd(Do Re Mi Fa So La Ti Doの略)をひいていくときに、s(So)から右手のポジションをチェンジします。新しいポジションでは親指をsにもっていきますが、音階の形がまだイメージとしてかたまっていない始めたばかりのうちはけっこう大変だと思います。自分がどうしてできるようになったのか?というのを思い出しながら(つい最近なので思い出すのは簡単)コツをご説明したい […]

>みつるの音感がよくなるブログ

みつるの音感がよくなるブログ

そのひとなりの楽しみが味わえること以上に大切なことはありません。音楽だってプロではないアマチュアなりの楽しみ方があっていいはず。ピアノだって誰もが演奏家を目指さなくてももっと楽しくひけるはず。このブログも作曲も全ては自分の楽しみのためにやっていることです。でも自分が楽しんでいないことはきっと相手にも伝わらない。僕の見つけたちょっとしたコツや知識がみなさんの楽しみにつながることを心から願っています。

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