SunoAIですが、なんとvocaloid風の歌唱・アレンジで曲を作ることができます。V3になってより進化している様子。そこで、ぼくも情報を集めつつやっていきたいと思います。ちゃんとしたボカロ曲の作詞はしたことがないのですが、Sunoの場合そのジャンルらしい歌詞によって曲のクオリティがアップするということを経験していますので、やはりボカロ曲らしい作詞をやりたいですね。今回はプロローグ。それではいってみましょう。

この記事でわかること
- vocaloid風の曲を作るチュートリアル
- vocaloid風の作例
- 歌詞の研究に着手
チュートリアルさっそくご紹介します
こちらの動画になります
めちゃくちゃボカロですね。どっからどう聞いてもボカロ。Suno相当モデリングしてますね。
タグはvocaloid styleでいいそうです。あとはrockとかかな。
参考曲みつけました
YouTubeで見つけました。これよくないですか?
めっちゃキャッチー。オケの盛り上がりがやばいですね。歌詞がモデリング元に近いとそれだけ仕上がりの完成度が上がるんじゃないかと想像してます。
歌詞はどこで勉強する?
ボカロらしい歌詞を作る必要があるわけですが、不勉強なのでサイトを見て学びたいと思います。
ウタテンというサイトだと#ボカロで検索できます。人気順の検索ができるのがいいですね。
https://utaten.com/tag/4837#lyrics
いかがだったでしょうか?
オケはSunoのを使ってボーカルはVocaloid6に差し替えるなんてことも可能ですね。Sunoのアレンジの完成度は高いので、メロディ・ボーカルをよりボカロっぽくすれば、楽曲のクオリティは相当よくなるんじゃないかとおもいます。コツコツやっていきましょう。それではまた次のブログでお目にかかりましょう。
<24/4/25追記>
作詞は「実際の作品に学べ」ということで、YouTube1000万再生超えの230曲をプレイリストにしました。こちらの記事もぜひご参照ください。