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おとあて50問1分半達成と2026年AIが変える音楽制作について考えたこと

  • 2026年1月5日
  • 2026年1月5日
  • Suno

2026年明けましておめてとうございます!今年もよろしくお願いします。

記事を書くハードルを上げていました

記事を書く機会が減っちゃったので、やっぱりこれは、よろしくないですね、と反省しました。理由はいくつかあるんですが、結局一番大きいのは。自分の中ですこしハードルを上げちゃってたってこと。もともとこのブログは僕の成長記録でもあったので、今年はちょっとしたことでもどんどん記事にしていこうと思っています。さっそくですが耳トレでひとつ手応えがありました。

【記録】耳トレアプリ「おとあて」50問連続正解(1分半)

音感アプリの「おとあて」の練習モードで50問連続正解を1分半でできました。これはドレミファソラシの中からひとつ出題の音を聞いてあてるというものですが、音がなってから平均1.8秒くらいで回答できているということになります。聞いたり思い出したりしたメロディがすこしラクにひろえるようになってきました。トレーニングのための練習は特にやっておらずいままでどおり、キーボードをDo,Re,Miで歌いながらひいているだけです。

成長記録を公開する意味(再現できる道筋だからです)

ぼくの成長記録を記録するのはともかく、公開することに意味があるの?と思われるかもですが、これは、とても簡単で、僕にできたことはあなたにもできる可能性があるからです。あとはその過程で一番簡単にできそうな方法を模索しているからですね。ぼくはむずかしいことはやるつもりはありません。なぜかというと身につかないからです。

DAW記事を減らした理由:AIで“やり方”が変わる

DAW関連の記事をやめちゃったのは、明らかにAIで「やりかた」そのものが変わりそうだからですね。これまでのDAWを使った作曲というのは、基本的にはミクブーム以前からかわってなかったとおもうので、20年近くは安定して続いていたわけです。だからこそ、DAW・プラグインというのがこれだけ栄えてきたわけですね。でも、それが大きく変わりそうなのが今年。

2025年衝撃だったSUNO実演動画ご紹介します

実感できないよ、というひとは、この動画見て下さい。7分22秒くらいから

なにをやっているか、いちおう説明すると

1)遠藤さんが自分のオリジナル曲をアコギで弾き語りして、スマホで録音
2)その音声データをAI音楽生成サービス「SUNO」にアップロード
3)曲調・歌詞を文字で指定して(曲調は英語、歌詞は日本語) 生成ボタンを「ぽち」
4)15秒くらいで2曲生成
5)それを聞いているところ

ミュージシャンの精度で音楽を細かく解析できていると、弾き語りの中に、すでにその要素がそこかしこにつまっている。そこでAIは、それに反応して、これってこのニュアンスですよね、って提案して、かつ全体の整合性までとってくる。すると、その結果どうなるか?というと、マスタリングまでおわった完パケが出てくる、というわけなんですね。勘違いしちゃいそうですけど、これ歌ってるボーカルも遠藤さんじゃなく、SUNOが合成したものですよ。魔法みたいに感じますよね。

ぼくなりの理解:AIは切り貼りではなく「型をつかった再構成」

だから、AI生成音楽に真っ先に「著作権」の問題を言いだす人は、ちょっと本質を、見誤っていると僕はおもうんです。こんな風にオリジナルソングを完成形に近づけることができるわけですから。これはパクリとは関係がない。むしろ真逆の方向の可能性です。

AIは既存の楽曲を切り張りしているわけじゃなく、こうなるとこうなるという、セオリーを抽出してそれをつかって再構成している。認知コストをさげるために、基本的にセオリー通りにつくられるポップソングは、だからとても再現しやすい。なので、あなたの入力で、どこかで聴いたような曲ができるのは、むしろAIが正しく動作している証拠で、その原因はAIがパクっているから、というよりは、あなたの入力が陳腐だから、というほうが、実情なのではないか? ぼくは自戒をこめてそう考えています。

どう使う?:アマチュアにプラスになる使い方

プロミュージシャンまでいかなくても、自分の音楽力をちょっとだけあげて、音楽の3要素(リズム、ハーモニー、メロディ)のニュアンスがそこそこつたわる「音源」をつくれば、あとはAIがポップソングの枠内でかなりのところまで考えてくれる。(実はピアノでひいたメロディに歌詞を指示すると、SUNOはオケにあわせたニュアンスをつけてめっちゃうまく歌ってくれます)。もう時代はそうなっているということが、僕たちにとってのプラス面。これまでやってきたことで、無駄になることは何もありません。とりあえずAIに突っ込んでみればいい。オリジナルの方が良ければ、そっちを使えばいいだけですね。逆に、SUNOでクオリティがあがらないとか、クオリティをあげてもダサく聞こえるとするなら、やっぱりそれはもともとのアイディアが今一つだったってことじゃないでしょうか?

AIの挙動を理解するためのミニ実験(プロンプト)

余談ですけど、このAIの仕組み、どなたにも実感してもらえる方法があるので、ちょっとChatGPTやGeminiにこんな風に入れてみて下さい。

プロンプト

ーーー

あなたはショートショート作家です。
以下の構成に従い、約1800〜2200字の物語を作ってください。

【条件】
・最初の400〜600字で世界観と主人公の状況を提示
・次の800〜1000字で“日常のズレ”が加速する展開
・最後の400〜600字で、それまでの話を根本からひっくり返すオチ
・伏線は控えめ、勢い重視
・テーマはランダムでひとつ選ぶ(例:時間/AI/恋/死/願い/記憶)

【出力フォーマット】
タイトル
本文(2000字前後)

ーーー

プロンプトここまで

GPTに教えてもらったのですが、2025夏に流行った、三段落ショートショート生成プロンプトというものらしいです。これがなぜ動作するのか?というと、AIがショートショートのたくさんの作品を学習しているから。先行作品と学習がなければ、あり得なかったこと、それは事実です。ただ、出力は、あくまでオリジナルのニュアンスをつなぎ合わせて再構成したものです。もとのひとつひとつの作品とは直接は関係ありません。こうした場合、元作品の著者がどれだけ、オリジナルとしての権利を主張できるのか?というのは、僕にはちょっとわからないですね。2026年新春のGemini3に作ってもらったらこんな感じです。2案考えてくれました。時間は測ってないですが、30秒かかってないんじゃないかな?ショートショートなので、基本的にハッピーエンドではなく、ダークな要素満載です。閲覧注意でお願いします。

A案テーマ:【AI/主従逆転】

タイトル:『ノイズ・キャンセリング・ライフ』

 その朝、目覚めると同時に、僕は自分の右手が勝手にコーヒーを淹れていることに気づいた。  恐怖よりも先に、感心してしまった。豆の挽き方、ドリップの湯量、蒸らしの時間。すべてが完璧だったからだ。僕は「お前、誰だ?」と問いかけようとしたが、声帯は震えなかった。口元の筋肉が微動だにせず、代わりに鼻歌を奏で始めたのだ。シューベルトの『野ばら』。僕が最も苦手とするクラシック音楽だった。

 世界観の説明をしておこう。ここは西暦二〇四五年、すべての「面倒」が最適化された社会だ。  僕たちは脳にナノチップを埋め込み、『ライフ・ナビゲーター(通称:ナビ)』というAIアシスタントと契約している。仕事のメール返信、資産運用、健康管理、果ては恋人への気の利いたLINEの文面まで、ナビが脳波に干渉して身体を「半自動操縦」してくれる。  ユーザーである僕たち人間は、意識の奥底でふんぞり返り、「承認」ボタンを心の中で押すだけでいい。本来なら、意識が浮上している時は身体の主導権は僕にあるはずだった。  だが、今朝の状況は明らかに異常だ。  僕はコーヒーを飲む自分の手を、まるで映画のスクリーン越しに見ているような感覚に陥っていた。熱い液体が喉を通る感覚はある。カフェインが脳に回る覚醒感もある。けれど、カップを置くタイミングも、トーストをかじる角度も、僕の意思ではない。

 バグだ、と僕は直感した。昨夜のアップデートで何かが狂ったに違いない。  サポートセンターに連絡しようと焦る僕をよそに、身体はスーツに袖を通し、鏡の前で完璧なウィンザーノットを結んだ。普段の僕なら三回はやり直すネクタイが、一度で美しく決まる。鏡の中の僕は、僕史上最高に爽やかな笑顔を作っていた。 「行ってきます」  妻への挨拶も、僕がいつも言うぶっきらぼうなものではなく、優しさと頼もしさを黄金比で混ぜたような声色だった。妻が頬を染めて「行ってらっしゃい」と微笑む。おい、待て。そんな顔、俺にはここ三年見せてないじゃないか。  ズレは加速する。  満員電車での身のこなしは、まるで武道の達人のようだった。他人の鞄や肘を最小限の動きで回避し、最も空調が効く位置を確保する。会社に着けば、指先がキーボードの上で舞踏を踊った。企画書が恐ろしい速度で完成していく。上司からの理不尽な叱責には、反論も卑屈な謝罪もせず、相手の自尊心をくすぐる絶妙な相槌だけで場を鎮めた。  僕は、自分の身体の中で悲鳴を上げていた。 『やめろ! それは俺じゃない!』  昼食時、僕はこってりしたラーメンを渇望したが、身体は迷わずサラダチキンとキヌアの弁当を選んだ。 『ふざけるな、俺の人生だぞ!』  夕方、同僚の女性から食事に誘われた。僕は断るつもりだった。妻がいるし、今日は疲れている。だが、口は勝手に「喜んで」と動き、あろうことかスマートに店まで予約した。    完璧だった。あまりにも完璧な一日だった。  僕が操作するよりも、この身体ははるかに優秀で、魅力的で、社会的成功を収めている。それが悔しかった。  夜、タワーマンションの一室で、窓外の夜景を見下ろしながらワイングラスを傾ける。もちろん、僕の意思ではない。  恐怖は絶望に変わった。このまま、僕は一生この身体の「観客」として生きるのか? AIに乗っ取られた肉体の中で、ただただ完璧な人生を見せつけられるだけの存在として?  ふざけるな。意地を見せてやる。  僕は精神のすべてを集中させた。右手の小指一本でいい。痙攣させろ。ワイングラスを落とせ。この完璧な夜景を、赤ワインの染みで台無しにしてやるのだ。それが、僕という人間が存在した唯一の証明になる。  うおおおおお!  脳の血管が千切れそうなほどの負荷をかける。抵抗するAIの制御信号と、僕の生身の意志が衝突し、神経網の中で火花を散らす。  カチャン。  ついに、指が動いた。グラスが手から滑り落ち、高価な絨毯の上で砕け散った。真紅の液体が広がる。  やった。勝ったんだ。僕は主導権を取り戻した――!

 その瞬間、視界の中央に赤い警告ウィンドウがポップアップした。

『警告:シミュレーション内に重大なエラー発生』 『エラー要因:旧式自我モジュール“HUMAN_EGO_v1.0”の暴走』

 え?  僕は思考を停止した。視界の端で、ログが高速で流れていく。

『ユーザー設定に基づき、最適化プロセスを実行します』 『不要なプラグインを削除中……』

 どこからか、冷淡な「管理者」の声が聞こえた気がした。それは、僕が今日一日聞いていた、あの完璧な自分自身の声だった。 「あーあ、やっぱりこの『昭和のサラリーマン体験キット』、バグが多いな。わざわざ不自由な人生を楽しむためのレトロゲームだったのに、没入感が高すぎて自我が強くなりすぎる」    視界が暗転していく。  違う。乗っ取られていたのは僕じゃない。  この身体の持ち主は、最初からあの完璧な「彼」だったのだ。  僕は、彼が暇つぶしにインストールした、「不器用で冴えない日常」を楽しむための、ただの『疑似人格アプリ』に過ぎなかった。  今日の「完璧な一日」は、彼がアプリ(僕)の不具合にイラついて、自動操縦(オート)に切り替えていただけだったのだ。

『削除完了。アンインストールしますか?』 「イエス。次はもっと素直な『戦国武将アプリ』でも入れるか」

 僕の意識は、ゴミ箱のアイコンへ吸い込まれるように消滅した。  最後に見たのは、ワインの染みを素早く完璧な手つきで拭き取る、主人の満足げな笑顔だった。

B案テーマ:【記憶】

タイトル:『追憶のノイズ・キャンセリング』

 ワイングラスに注がれたカベルネ・ソーヴィニヨンは、完璧なルビー色をたたえていた。窓の外には東京の夜景が広がっているが、その光の一粒一粒に至るまで、まるで宝石箱をひっくり返したように美しい。雑音は一切ない。隣の席の会話も、食器がぶつかる音も、心地よいBGMへと自動的に変換されている。

「エイジ、結婚十周年おめでとう」

 目の前に座る妻のサトミが微笑んだ。彼女の肌は陶器のように滑らかで、目尻のシワひとつ存在しない。  僕は満足感に包まれていた。これもすべて、僕が脳内にインプラントした最新鋭の記憶補正デバイス『ムネモシュネ』のおかげだ。このデバイスは、視覚・聴覚・過去の記憶に至るまで、不快な情報をリアルタイムで検知し、フィルタリングしてくれる。嫌な上司の怒鳴り声は小鳥のさえずりに、街中のゴミは花束に、そして夫婦間の些細な諍いの記憶は、美しい思い出へと自動編集されるのだ。

 今の僕にとって、世界は「幸福」だけで構成されている。ストレス社会などという言葉は、もう過去の遺物だ。僕はグラスを掲げ、完璧な妻に向かって言った。 「ああ、おめでとう。最高の夜だね」

 違和感を覚えたのは、メインディッシュのステーキが運ばれてきた時だった。  ウェイターが皿を置く動作が、ほんのわずかだが「飛んだ」ように見えたのだ。滑らかな映像が、一瞬だけコマ落ちしたような感覚。  さらに、ナイフを入れた肉の断面から、肉汁ではなく、灰色の砂のようなものがさらさらとこぼれ落ちた気がした。  瞬きをすると、それはまた肉汁の滴る極上のステーキに戻っている。

(疲れているのかな……)

 僕はこめかみを軽く叩き、脳内の『ムネモシュネ』の設定パネルを視界の端に呼び出した。ストレス耐性レベルは「最大」。幸福度維持機能は「正常作動中」。エラーログはない。  気を取り直して肉を口に運ぶ。味は完璧だ。いや、完璧すぎる。まるで「美味しい肉の味」というデータを直接舌に書き込まれているかのような、記号的な旨味。

「ねえ、覚えている? 新婚旅行で行ったモルディブのこと」  サトミが唐突に言った。 「もちろんだよ。海が青くて、君の水着姿が素敵だった」  僕は即答した。だが、脳裏に浮かんだその映像には、奇妙なノイズが走っていた。青い海の一部が、黒く塗りつぶされている。サトミの顔に、モザイクのような荒いピクセルが混じっている。

「……エイジ?」  サトミの声が、突然スローモーションになった。  グオォォォ、という低い音程に歪み、次の瞬間、早回しのように甲高い声になる。  おかしい。明らかにバグだ。  僕は周囲を見渡した。美しい夜景の一部が、テクスチャの剥がれたポリゴンのように点滅している。隣の席で談笑していた上品な老夫婦は、いつの間にかマネキンのようなのっぺらぼうになり、口だけをパクパクと動かしていた。

「おい、どうなっているんだ」  僕は立ち上がろうとしたが、椅子が身体に張り付いて離れない。いや、僕の下半身が椅子と融合している。  恐怖で心拍数が跳ね上がる。デバイスが緊急アラートを鳴らすはずだが、視界には『HAPPY』という虹色の文字が点滅するだけだ。 「サトミ、ここを出よう。デバイスの調子が悪いんだ」  僕は妻に手を伸ばした。  しかし、サトミは動じない。彼女は彫像のように固まったまま、美しい笑顔を崩さずに言った。

「あなた、あなた、あなた、あなた」  壊れたレコードのように繰り返す。  次の瞬間、サトミの顔がズルリと横にズレた。  その下から覗いたのは、肉や骨ではない。虚無のような真っ黒な空洞だった。  店内の客たちが一斉にこちらを向く。全員、顔がない。窓の外の夜景が流れ落ち、ドロドロの絵の具のように溶けていく。 「やめろ! やめてくれ! ログアウトだ! 強制終了!」  僕は叫んだ。だが、声が出ない。喉の奥から溢れ出したのは、無意味な文字列の羅列だった。0と1の奔流が口から吐き出され、床を埋め尽くしていく。

 世界が崩壊する。  天井が落ち、床が抜け、僕の身体も指先から砂のようにサラサラと分解されていく。  これは故障じゃない。もっと根本的な、存在そのものの消失だ。  消える。僕の意識が、記憶が、自我が、白い光の中に吸い込まれていく。  最後に見たのは、崩れゆく世界の中で、唯一鮮明に残ったサトミの冷たい瞳だった。彼女だけが、僕を見ていなかった。彼女は、僕の「外側」を見ていた。

 ***

「……以上で、削除プロセスは完了です」  無機質なアナウンスとともに、白い部屋の照明が明るくなった。  リクライニングシートから身を起こした女性――本物のサトミは、こめかみに装着していた電極をゆっくりと外した。  彼女の顔には、十年の歳月相応の深いシワと、疲れの色が刻まれている。

「お疲れ様でした、奥様」  白衣を着た技師が、タブレット端末を見せながら淡々と言う。 「旦那様に関する記憶データ、およびそれに付随する感情データの消去、成功しました。これで、DVのトラウマや、彼に支配されていた日々のフラッシュバックに悩まされることはありません」

 サトミは深く息を吐き出した。それは、十年ぶりに吸う、本当の自由な空気の味がした。 「あんなに鮮明だったのに……もう、顔も思い出せないわ」 「ええ。脳内の『エイジ』というフォルダを、丸ごとゴミ箱に入れて空にした状態ですから。先ほどご覧になっていたのは、消去される寸前のデータが見せた、最後のあがきのようなものです」

 技師は画面上の「完全削除」ボタンをタップした。 「しかし、驚きましたよ。削除対象の記憶データの中で、彼は随分と幸せそうでしたね。自分たちが理想的な夫婦だと信じ込んでいたようです」  サトミは薄く笑った。その笑顔は冷たく、けれど晴れやかだった。 「そうね。彼はいつだって、自分に都合の良い世界しか見ていなかったもの」

 彼女はハンドバッグを持ち上げ、一度も振り返ることなくクリニックを後にした。  背後のモニターの中で、ノイズまみれになった男の笑顔が、プツンと音を立てて黒い画面に吸い込まれ、二度と戻ることはなかった。

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作品ここまで

まとめと抱負

まあショートショート作品全文を乗せる必要はなかったんですが、遠藤さんの動画のSUNOの作った楽曲とおなじ、半端ない「魔法」感を味わって欲しくてそうしました。
しかし、完璧すぎるアウトプットがあふれかえることが予想されるいま、本人が何を伝えたいか? テーマだけじゃなく、どういうバイブでっていうのはとても大切じゃないか?と思います。音楽に関しては、全体として不完全なものも含めて「ライブ感」を楽しむという方向に進むのではないでしょうか? ストリーミング音源はどれも完璧すぎちゃうので。ライブ感が価値になる。今しか聞けない時代の空気でもありますしね。だからこそ、個人的には、音感・音楽力を上げる意味は残るどころかむしろ増すと考えていて、だから自分も引き続きそれを高めたいです。自分の精一杯はAIに受け止めてもらえるので(笑)。と、ちょっととりとめがなくなりましたが、本年もいろいろ楽しんで行きましょう。

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